ざこばの朝市プロジェクト実行委員会は26日、大阪市の野田南緑道(大阪市中央卸売市場横)で第46回ざこばの朝市を開催。大セリ大会やマグロの解体ショー、野菜や魚のバーゲンセールなどを実施した。
同イベントは、西日本一の規模を誇る大阪市中央卸売市場(本場)を一般の方に身近に感じてもらう事と各ブースで行う食育企画を通して笑顔と感動を届ける為に年4回実施している。
株式会社三恒でオンラインショップを運営している伊集院結佳さん(25)は、出店の意図について「目的は、オンラインショップのPRですが、普段はお客様と接する事はなく、イベントに出店するとお客様の反応を見る事が出来て楽しい。毎回来てくれる常連さんも居て、美味しかったと言ってもらえると嬉しい。」と語った。
大セリ大会に親子で参加した連波謙二郎さん(49)は、「子どもが小学生の頃から40回以上来ている。コロナで2~3年中止していたが、朝市が再開してくれて嬉しい。今日は、いつもより天気が悪く、参加者が少なかったから大きな金目鯛が2000円でセリ落とせてラッキーだった!」と、満面の笑みで答えてくれた。
同イベントは、3・5・9・11月の最終日曜日に開催。次回は、5月21日(日)の朝8時から14時まで開催予定。












