ボクシングの前4団体バンタム級統一王者の井上尚弥(29=大橋)が、スーパーバンタム級世界2団体王者のスティーブン・フルトン(28=米国)に挑戦する世界王座戦(5月7日、横浜アリーナ)の延期が決まったと21日(日本時間22日)、米メディア「ESPN」が報じた。
同メディアによると、井上が練習中に負傷したためで、負傷した箇所は不明ながらも「深刻とはみなされていない」とし、今夏に日本で開催する方向でスケジュールを調整中という。井上尚は昨年12月に日本人で初めて世界4団体の王座を統一し、今年1月に全王座返上を発表。4階級制覇を目指してスーパーバンタム級への転向を表明した。
この報道にネット上では「ショッキングなニュース」「延期か。これはしゃーない」「不幸中の幸い」「朝からケガが心配で仕事にならない」「日本の至宝だから無理せずゆっくり万全に治療してください。それがファンの同意です」「フルトンも承諾してくれてありがとう」などの声が上がっている。












