〝令和の怪物〟が母校の奮闘を願った。大相撲春場所7日目(18日、大阪府立体育会館)、新十両の落合(19=宮城野)が十両栃武蔵(24=春日野)を一方的に寄り切って6勝目(1敗)を挙げた。取組直後に左ヒジを押さえて気にするしぐさも見せたが「大丈夫です」ときっぱり。「前に出たのは良かったけど、差したことが良くなかった」と反省点も口にした。
幕下までは7番相撲。15日間土俵を務める長丁場は初経験となる中、8日目の折り返しを前に「体の疲れもないし、精神的にもリラックスしている。やるべきことをやれば大丈夫」と言い切った。
この日から兵庫・甲子園球場で選抜高校野球が開幕。8日目の19日には母校の鳥取城北高が東邦高(愛知)との初戦を迎える。落合は母校の後輩たちに向けて「結果は楽しみだけど、ケガなく頑張ってほしい。思い切り戦ってほしい」とエールを送った。











