立ち技格闘技「K―1」の年間最大興行「K’FESTA.6」(12日、東京・国立代々木競技場第一体育館)で行われる対抗戦でRISEバンタム級王者の鈴木真彦(26)を迎え撃つ玖村将史(24)が必勝を誓った。
二人は昨年6月の「THE MATCH」東京ドーム大会に出場。玖村は志朗に、鈴木は金子晃大にそれぞれ勝利していた。今回はその勝者同士が再び団体の看板を背負って拳を交えることになる。
計量を54・95キロでパスした玖村は「過去最高に仕上がってます。明日はK―1を代表するものとして、RISE王者の鈴木選手にK―1の偉大さを教えたいと思います。THE MATCHで勝った者同士、55キロ最強を決めたい。(K―1とRISEの)どちらが強いかは明日分かると思います。K―1が絶対に勝ちます」と団体の看板を背負う決意を表明。さらに「向かい合った時もいい目をしていた。ガツガツ来てくれるような顔をしているので、明日は盛り上がる試合になると思います」と拳を握った。
対する鈴木は54・9キロでパスして「鈴木真彦の戦いを思い切り見せられたらと思います」と不敵な笑み。「玖村選手もしっかり仕上げてきているなと感じましたし、おのずとベストバウトになるんじゃないかという気がしています」と予告すると「強いヤツはどんなルールでも強い。それを明日、見せます」と初挑戦のK―1ルールにも自信を口にした。












