格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 5」(4月29日、東京・国立代々木競技場第一体育館)の会見が3日に都内で行われ、2017年の女子スーパーアトム級トーナメント覇者・浅倉カンナ(25)がV.VMei(40)と対戦することが発表された。

 昨年行われた「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」の1回戦で韓国のパク・シウに判定負けを喫し「正直格闘技に対してこうネガティブになってしまうことがすごく多かった」と明かした浅倉。再起を図る一戦に「Mei選手はすごい強い選手ですけど、RIZINでずっと戦ってきた自分が負ける相手ではないと思う」と言い放った。

 2016年からシンガポールの格闘技団体ONEを主戦場にしてきたMeiは今回RIZIN初参戦。「チャンスがあればベルトに挑戦したい」と意欲を見せている。Meiと練習で拳を交えたこともある浅倉は「去年も練習させてもらってたんですけど、打撃も寝技も強いなという印象。しっかり準備したいと思います」と気合を入れ直した。