格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 5」(4月29日、東京・代々木競技場第一体育館)の会見が行われ「平本蓮(24)VS斎藤裕(35)」など10試合が発表された。
会見では相変わらずの「平本劇場」が展開された。マイクを持つなり「昨日、練習で頭部を強打して大きい声を出せないので通訳を呼んでいます」としてプレシャスさんという黒人男性を呼び込む。そしてプレシャスさんに耳打ちしてから代わりに話をしてもらう形を取り「今日は皆さんに謝罪をしたいと思います。試合を盛り上げるために散々悪口を言ってきました。ですが、言い過ぎた部分もありました。まさか、朝倉未来に訴えられると思いませんでした。なので、次の試合は心を入れ替えて頑張ります。斎藤選手、試合を盛り上げましょう」とコメント。
さらに今度は黒人男性から耳打ちをされてから自らマイクを持ち「格闘家がトラッシュトークで訴えるとかクソビッチかよ。と、プレシャスさんは言っています」と叫び、同席した朝倉未来を〝口撃〟。朝倉から「会場にいるみなさんが笑っているのが不思議というか。そんなに面白かったですか?」と言い返されるとうれしそうにほほ笑んだ。
試合に向けては「かなり…というか本当に強くなっているので、斎藤選手との試合はタフで素晴らしいものになりと思います。オールラウンダーの斎藤選手は今までやってきた中で間違いなく一番強いですけど負ける気がしません」と自信をのぞかせた。
対する斎藤は「試合は1年ぶりでケージは3年半ぶりで、また違う気持ちで練習に取り組んで、心と体がいい状態なので試合が楽しみです。強烈なインパクトを残すので完全決着に期待してください」と必勝を誓った。













