格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 5」(4月29日、東京・国立代々木競技場第一体育館)の会見が3日に都内で行われ、元十両貴ノ富士のスダリオ剛(25)が、ロッキー・マルティネス(36=グアム)と対戦することが発表された。
昨年左ヒザ手術の影響で約9か月の実戦となった7月31日の「RIZIN.37」では関根〝シュレック〟秀樹にわずか53秒でTKO勝ちを収め、再起に成功。しかし同年大みそかに行われた「RIZIN.40」では、元K―1王者マーク・ハントの弟子であるジュニア・タファにまさかの98秒でTKO負けを喫した。悔しい結果にスダリオは「ぶざまな試合をしてしまい、応援してくれている人たちを裏切ってしまった」と心境を明かした。
米格闘技団体UFCから帰還する対戦相手のマルティネスについて「今まで戦ってきた中で1番強い選手。結構タフな試合になるのは覚悟してる。迫力のあるいい試合を見てもらえたら」とファンに呼びかけ、「前回僕が負けた相手もUFCに行きました。世界でも観られているという自覚を持って挑もうと思います」と闘志を燃やした。
会見では他に「牛久絢太郎VS朝倉未来」「斎藤裕VS平本蓮」「武田光司VSルイス・グスタボ」「倉本一真VS太田忍」「RENAVSクレア・ロペス」「浅倉カンナVSV.VMei」「金原正徳VS山本空良」「カルリ・ギブレインVS上田幹雄」「ジョニー・ケースVSアリ・アブドゥルカリコフ」が同大会で行われることも発表された。












