〝アジア版バロンドール〟の最終候補にイングランド・プレミアリーグで旋風を起こしているMF三笘薫(25=ブライトン)ら日本人選手が国別最多となる7人の選出を果たした。
欧州のバロンドール(最優秀選手賞)を模して2013年に中国紙「タイタン・スポーツ」が創設した「アジア版バロンドール」。2022年の受賞候補25人が発表され、日本人選手は三笘のほか、MF遠藤航(シュツットガルト)、FW古橋亨梧(セルティック)、FW前田大然(同)、MF鎌田大地(Eフランクフルト)、MF堂安律(フライブルク)、DF冨安健洋(アーセナル)と7人が選出された。
この賞は第1回の13年にMF本田圭佑、16年にFW岡崎慎司(シントトロイデン)が受賞を果たしているが、それ以外は韓国代表FW孫興民(ソン・フンミン=トットナム)がすべて選出され最多7回の受賞となっている。
孫は今回も最終候補入りしているが、日本勢がその牙城を崩してアジア最強選手の称号を得られるのか大きな注目が集まる。











