格闘技大会「RIZIN」でラウンドガールを務めるHinanoが20日、格闘界で騒ぎとなったBD出場者への〝苦言ツイート〟を謝罪した。
発端は今月10日のツイート。格闘家・朝倉未来が監修する「Breaking Down」(ブレイキングダウン)の出場メンバーがいる食事会に誘われたものの、即座に断ったことを明かした。
Hinanoは〝お誘いLINE〟に「ダサ~それの何が凄いか教えて?」と返した上で、知人のLINEごとブロック。続けて「ブレイキングダウンに出た人が勘違いしてデカい顔してRIZINの会場歩いてるの見るとイタって思う。あなたたちは格闘家じゃないですよ」と吐き捨てるようにつぶやいた。
これがネット上で大炎上。Hinanoの元にも中傷が殺到したが、当の本人はツイッターで「フォロワー増やしたくて書いてない。バズるためにディスるためにTwitterはじめてない 本音がたまたま炎上した」と主張していた。
ところが、Hinanoは20日にツイッターを更新し、態度を一変。一連の発言について「この度はお騒がせしました。RIZINガールピンク担当Hinano本人です 立場を弁えず発言した事 RIZIN側からもお叱りを受けました 皆様に不快な思いをさせてしまい反省しています」と謝罪。続けて「今後は皆様から応援して頂けるようなRIZINガールを目指します」とつづった。
Hinanoのツイートをめぐっては、BDに出場中の啓之輔が「RIZINガールが朝倉未来プロデュースのBD選手をディスるってやばくない? RIZINのトップファイターだよ オープニングファイトの選手じゃないよ」とツイッターで警告。
朝倉未来はBD出場者が格下に見られていることに、SNSで「悔しい人は努力して実力で黙らせにいけばいい 俺がアウトサイダーのチャンピオンだったときもそうだった」と前向きにつづっていたが、その前段には「プロ格闘家がBreakingDownの奴らなんて格闘家じゃないって意見はとてもいい」という〝条件〟があった。
HinanoはあくまでRIZINのラウンドガール。そういう意味では〝分不相応〟だったのかもしれない。












