元宮崎県知事の東国原英夫氏(65)が19日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新。先月の宮崎県知事選に落選後、今後の活動を白紙としていたが、「今後についてお知らせ」と活動方針を明かした。
東国原氏は「そろそろ次の方向性を決めていかなきゃいけない。焦ってはいけないが、ゆっくり考えていこうかなと思っている。とりあえず宮崎を拠点にして、県産品を発信したり、宮崎の良さ、観光地、あるいは人材育成を視野に入れて、公じゃなくて民間的な活力、民間の視野で何かできないかなと考えながら今後、活動していこうかと思っている」と話した。
東国原氏を巡っては、今年4月の統一地方選へ向け、橋下徹氏が「地方から二大政党制を」と東国原新党の結党を期待されていたが、現時点ではあくまで民間の立場からの活動となりそうだ。











