カタールW杯でアルゼンチンを36年ぶり3度目の優勝に導いたFWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)のブームは、こんなところに波及していた。
スペイン紙「マルカ」は、メッシにちなんだリオネル、リオネラと名付けられた新生児が、アルゼンチンのサンタフェ州で700%も増加していたと報じた。同州は、メッシの地元ロサリオも含まれてるだけに、スーパースターにあやかりたい気持ちもあるのだろう。同州の市民登記所によると、9月までは月に6人しかいなかったが、12月だけで49人まで増えており、700%増という数字がはじき出された。
また同紙は、サタフェ市の市民登録所のマリアーノ・ガルベス所長が、地元ラジオ局で語ったコメントを引用。「最もリクエストの多い名前はリオネルだ。ここ数週間、フリアンやエミリアノなど、代表チームのメンバーの名前を持つ赤ちゃんが登録されている」。お騒がせGKエミリアノ・マルティネス(アストンビラ)の名前も人気のようだ。







