タレントの大竹まことが6日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」に出演。新規感染者が増え続けている新型コロナ〝第8波〟に憂慮した。
大竹によると、知人の作家が検査キットで「陽性」となったが、さまざまな窓口に「100回以上電話」してもつながらず、結果、自己判断で自宅療養したという。
大竹は「罹った人は大の大人だからまだよかったけどね。これが子供だったりしたときにどうするんだ?と」と憤り「前から言ってるんだけど、中国ばっかり取り上げてさ、日本の現実だってかなりひどいよ。しかもインフルエンザとコロナと両方で昨日の死者が何人? お正月だ旅行だいろんなことを言ってるけど、流行ってる状態としては第8波も〝ドピーク〟っていう話じゃない」と嘆いた。
さらに「ただ、今までと違うところはみんな何回も注射も打ってるし、しかも感染した人もいるから感染した人がもう1回感染したときは『そんなに大きくならないんじゃないかな』ぐらいのことだろ? 言われているのは」と指摘。
続けて「経済はもちろん回さなくちゃいけないし、あちこち大変だと思うよ。だけどこんなに死者が出てて発熱外来もこんなに混んでて、これもうさ、お手上げ状態ぐらいまでいってると思うんだけど」と警鐘を鳴らした。











