第99回箱根駅伝で連覇を逃した青山学院大学の原晋監督が5日、ツイッターを更新。リベンジに向けて新たなスタートを切ったことを報告した。
原監督は小田原中継所付近の写真を貼付し「今年の本格的始動は悔しい場所から!箱根のかりは箱根でしか返せませんからね!」と投稿した。
青学大は復路3位でスタートし、逆転優勝を狙ったものの、6区でまさかの大苦戦を強いられ、小田原中継所では7位に後退。首位の駒大と7分以上の大差がついてしまった。結果は駒大が優勝。中大が2位で、青学大は3位に終わった。
この悔しさをバネに青学大は再スタートを切ることになった。












