格闘家の朝倉未来(30)が31日、自身のユーチューブチャンネルを更新。同日RIZINで発表された前フェザー級王者・牛久絢太郎との対戦を前に意気込みを明かした。

 10月23日に牛久はクレベル・コイケに敗れ、王座から陥落している。それをうけて「牛久選手は今ランキングが1位ということで、ここで圧勝したらクレベルに再戦できるかもしれないということで戦いを決めました」と、来春の激突に闘志をみなぎらせた。

 今後の格闘技について「仕事の方を抑えようと思う。練習時間を確保して、過去最強の状態を、後悔がないようにと」と明かし「牛久選手に負けるような状態であれば引退だろうし。毎回次が最後という気持ちで、格闘家人生で一番頑張る」とキッパリ。

 メイウェザー戦を通じてボクシングテクニックが向上し「蹴り主体でKOを取っていたが、パンチでも倒せるな。いい感じに両方使えて打撃のスキルが一段階上がった」と自信を見せた。

 今年の目標について「RIZIN3勝! 格闘技人生の集大成を見せたい」と語った。