世界的名将が去就が注目されているポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)の現役引退を熱望した。
今季は出場機会が激減したイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドと契約を解除したC・ロナウドは、フリーの立場でポルトガル代表として参戦したW杯でサブに降格。大会後の去就が注目されている中、欧州クラブからのオファーは「届いていない」と報じられている。
スペインメディア「FANATICO」は「もうすぐ38歳になる選手に各方面から批判が集まるのに時間はかからなかった」と指摘。その上でスペイン1部レアル・マドリードの元監督でイングランド代表も指揮し、世界的名将のファビオ・カペッロ氏が「ポルトガルのスターに対し、言葉を選ぶことはなかった」と痛烈批判したという。
名将は「それは残念なことだ。選手としてのC・ロナウドを疑うことはできないが、彼は傲慢だった。彼を信じてくれるクラブを見つけることもなく、自分自身を提供し続けた。それがチームにとって扱いにくくなった」とし「せん越かもしれないが、C・ロナウドのキャリアが終わることを望んでいる」と語った。
サウジアラビア1部アルナスル加入が報じられている中、スーパースターはどこに向うのか。










