国際サッカー連盟(FIFA)がポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)の写真を使ったカタールW杯関連のSNSで大炎上し、投稿を削除した。

 アルゼンチン代表がカタールW杯を制覇した後の20日、FIFAは大会の公式ツイッターにC・ロナウドがサムズアップ(親指を立てる)する画像とともに「#FIFAワールドカップを本当に楽しんだのなら、親指を立ててください」と投稿。さらに「究極の賞品がコレクションの一部になった。レガシーは完全です」と書き込んだ。

 このツイートを見たサポーターたちはSNS上で「投稿する人が公平ではなく常にメッシを支持していることを示してる」「うんざりだ」などと反発した。

 英紙「ミラー」は「クリスチアーノ・ロナウドを嘲笑したツイートを消去」との見出しを付けて「巨大なサッカー組織(FIFA)はW杯を制した英雄のメッシに続いてC・ロナウドを下げることを意図していると思われる2つのツイートに対して、批判を受けている」とし「C・ロナウドを支持する大勢のファンから大きな反発を受けて現在は削除されている」と伝えた。