【FIFAワールドカップ】日本代表MF本田圭佑(36)が、カタールW杯決勝トーナメント1回戦で日本を下したクロアチアの強さに感嘆した。
9日のカタールW杯準々決勝で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位のブラジルを延長、PK戦の末、撃破。本田は自身のツイッターで「クロアチア凄い。PK戦強すぎ」。クロアチアは0―0のまま迎えた延長前半にFWネイマールに鮮やかなゴールを決められたが、延長後半に追いついて〝得意〟のPK戦に持ち込んだ。
この日も日本の前に立ちはだかったGKドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)が、ブラジルの一番手・FWロドリゴ(レアル・マドリード)のキックをセーブするなどPK戦で躍動した。そんな結果を踏まえて本田は「今回のW杯は走力含めたフィジカルの重要性が結果に出てる。上手さで勝てなくても違う勝ち方があることを示してる」ともつづった。












