ボートレース尼崎の「ヴィーナスシリーズ第戦 尼崎プリンセスカップ」は9日、予選3日目が行われた。
若手で快走を見せているのが高憧四季(23=大阪)だ。3日目2Rは5コースからまくり差してバック3番手。2周1Mで安井瑞紀の内を差して2着を確保。7Rは3コースから外を回ってバックで田中博子、清水さくらと2番手争いへ。2Mで鮮やかなターンを決めて抜け出し2着でゴールした。
「足は2日目より良くなってますね。まだ普通ぐらいでそこまでいいという感じではないので、この後もペラを叩きます」と舟足もジワリと上向いている。機力は中堅域だが、確かな旋回力で初日後半の大外枠以外はすべて連対と好走。3日目終了時点の得点率は7位となった。
当地は今節が初出場。「尼崎は実戦は初めてだけど模擬レースで来させてもらっているので違和感はないです」と水面には慣れている。
昨年2月に初優出を果たすと今年は5優出。着実に初Vに近づいている。優勝への挑戦権をつかむためにも、まずは準優好枠を狙う。












