6日放送のTBS系「ひるおび!」ではサッカーW杯決勝トーナメント1回戦日本対クロアチア戦を振り返った。
日本はPK戦の末、クロアチアに敗れたが、元日本代表の福田正博氏はコイントスの結果、日本サポーターがいるゴールを選択でき、先行を取ることができた時点で「もらったなと思った」と明かした。
日本サポーターがいるゴールを選べたことでクロアチア側にプレッシャーをかけることができることに加え「PK戦は先行が60%勝つというデータがある」とその理由を語った。
日本のキッカーはPKに自信のある選手が立候補したといい、森保監督は選手に託したことについて、元日本代表に前園真聖氏は「それで良かったと思う」と指揮官の判断に賛同。
結果的にPK戦で敗れたことに福田氏は「(クロアチアとは)経験の差があった」と指摘。2018年のロシアW杯の決勝トーナメントで2回のPK戦を制し決勝まで進出したクロアチアには、前大会の経験者が7人いたことが大きいという見方を示した。
悲願のベスト8進出はならなかったが、次に向けて前園氏は「決勝トーナメントのような一発勝負ではリスクを負ってでも勝負をかけなければいけない決断が必要なのかもしれない」と課題を指摘しつつ「森保監督は若い選手の野心に期待したいと言っていて結果が出た。4年後は今の若手が中心になって戦って欲しい」と、2026年大会で若手選手が躍動することに期待していることを明かした。











