【FIFAワールドカップ】クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督が日本への警戒をあらわにした。複数の海外メディアによると、前回大会でチームを準優勝に導いた指揮官は「スペインとドイツは日本を支配していたが、彼らは過信していたのかもしれない。日本がそこを突いた。われわれは1秒だって気を緩めてはいけない」と表情を引き締めた。
一方で(クロアチア人で元J1広島の)ミハイル・ミキッチ氏が同国メディアで日本の分析を掲載したことには「彼とは話していない。うちにはスカウトも分析チームもいるし、日本の試合もじっくり見ている」。また話題になっているクロアチア人モデルのイバンナ・ノールさんのことも聞かれたが「その質問に答えるつもりはない」と不快感を示した。











