【FIFAワールドカップ】1次リーグH組最終戦、韓国がポルトガルに2―1で逆転勝ちし、2位で決勝トーナメント進出を決めた。この試合でポルトガルのエースFWクリスチアーノ・ロナウドが自身に暴言を吐いた韓国人選手に対し怒りを見せたが、これが今大会話題の韓国イケメンFW曺圭成(チョ・ギュソン、全北)だった。
騒動は韓国が同点に追いつき迎えた後半20分、C・ロナウドはMFアンドレ・シルバ(ライプチヒ)と交代した際ぼっ発した。ポルトガルメディア「アボラ」によると、その際エースは「俺をそんなに急いで俺を外したいのか!」とベンチの方に向かって激怒し絶叫。C・ロナウドは「交代する前に韓国の選手から『早く出て行け!』と言われたので『黙っていろ!』と言ったんだ。彼にその権限はない」と、交代を命じたベンチではなく、韓国選手とモメたことを明かした。
韓国「ニューシス」によると、C・ロナウドとやりあったのは曺。試合後、同メディアに曺は「ファースト、ファースト(早く行って)と言ったら、ポルトガル語の悪口を言われた」と話した。
第2戦のガーナ戦で2ゴールを決めた曺は、188センチの長身と甘いルックスで今大会人気が急上昇。インスタグラムのフォロワーが当初は4万人程度だったが、ガーナ戦後には115万を超えた。
大会屈指の注目人物同士の小競り合いは、英「ミラー」が「韓国のスターにC・ロナウドが侮辱された」と報じるなど、波紋を広げている。









