ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンが、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとの契約を解除して無所属のポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)獲得を改めて否定した。
バイエルンは、C・ロナウドが今夏に移籍を模索してた際、代理人を務めるホルヘ・メンデス氏が売り込みをかけたクラブの一つ。それだけにフリーの身となり、再び移籍先となるのか注目されている。
そんな中、元ドイツ代表GKのオリバー・カーンCEOは「スカイ・スポーツ・ドイツ」に、クラブ内でC・ロナウドに関する話し合いを行ったことを認めた上で「チームがどのように編成されるべきかについて明確な哲学があり(Cロナは)私たちの哲学に合わない」と明言した。
移籍の行方は何が起こるかわからないとはいえ、よほどのことがない限り、バイエルン入りの可能性はゼロだろう。そのほか欧州メディアで報じられているのは、チェルシー、ニューカッスル(ともにイングランド)、古巣スポルティング(ポルトガル)など。さらにアル・ヒラル(サウジアラビア)の巨額オファーも伝えられている。












