【FIFAワールドカップ】森保ジャパンのMF伊東純也(29=スタッド・ランス)が、カタールW杯1次リーグ最終戦のスペイン戦(12月1日)に向けて相手の〝致命的な弱点〟をズバリ指摘した。
日本は27日のコスタリカ戦で0―1と敗れたがE組2位を死守し、第3戦のスペインに勝てば自力で決勝トーナメント進出が決まる。
28日に取材に応じた伊東はスペイン―ドイツ戦をチェックしたことを明かした上で、攻略法について「ドイツでさえスペインに圧倒されていて、本当に強いチームと思った。まあでも、ラインは高いなと見ていて思った。なので、そういうところを突ければ」とスペインの守備陣の〝弱点〟を明かした。
「試合を見ていて、スキがあったかというと、そこまでなかったと思うけど、そういう少ないチャンスをものにしなきゃいけない。うまく(相手の)左サイドが上がってきた時に、うまくその裏を取れればと思う」と強豪相手に一瞬のチャンスをものにすべく虎視眈々と狙っている。
スペインは優勝候補の強豪だが、守備陣は層が手薄で、付け入るスキは十分にある。伊東のスピードに期待したいところだ。










