ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が28日、ツイッターを更新。お笑いコンビ・かまいたちのポケモンカードをめぐる騒動について言及した。

 問題となったのは23日にYouTubeチャンネルで配信した「【開封】かまいたちがポケモンカードを開封して幻の101を狙う」という動画。現在品薄となっているポケモンカードのパックを動画の中で開封するというものだったが、番組内で転売されたものを購入したことを認める発言があり「転売から買うなんてあり得ない」などと批判が殺到。謝罪の言葉とともに動画を削除した。転売されたカードを購入することは問題がないが、実際に買いたい人が買えないという需要と供給の崩壊を招くとして問題視されているという。

 山口氏はこのてん末を報じる「週刊女性PRIME」の記事を引用した上で「転売は『需要と供給の崩壊を招く』んだって。なんでだろ?」と転売カードの購入に対する批判を疑問視。

 その上で「需要と供給はむしろこういう市場で調整されるのかと思ってたけど。。。」と私見を述べている。