有吉弘行が19日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。初遭遇した外国人転売ヤーに憤った。

 有吉は「転売屋って直に会ったことなかったんだけど、この前ついに会ったの」と切り出した。それによると、皿を買いに行ったところ、開店前から行列ができる人気になっていたという。

 有吉には「20番」の整理券が配られたが、周りは外国語が飛び交い、「全身迷彩の大男」「ピカチュウのTシャツを着た男」「眉毛が入れ墨のおじさん」など、とても皿を買うような客層ではなかったとか。

 開店すると、その客らは「横綱が塩をバッて掴む感じ」「熊が鮭取るみたいに」ガバっと皿をつかむと床に置き〝キープ〟。さらにその皿を携帯でライブ撮影し、見ている相手から「〇」「×」の表示で購入の意図があるか尋ねている様子だったという。もちろん携帯禁止の掲示はあったが、お構いなしだ。

 結局、有吉が入店できたのは2時間後。入れた時も、最初に入った客ががまだいたといい「撮るなよ」と注意しても「『はあ?』って、よく分からないみたいな顔で」しらばっくれていたとか。

 有吉は「ビックリしたよ。久々にドキドキしたよ。犯罪じゃないもんね。買ってる方からしたら『は!? 買ってんだから何の文句あるの?』って話だもんね」としながらも、「ゴソっと買って、さっさと帰ればいいじゃん。ゴソっと取ってさ、下に置いてさ、あと他のコップのふち触ってんの。それがめちゃめちゃ腹立つじゃん。出ないんだもん、店から」と、やはり釈然としない様子。

「マナーなんてないよ。ちょっとゾッとしたよ」と怒りをにじませていた。