元日本サッカー協会会長で日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏(85)が28日、ツイッターを更新。日本代表の現地スタッフから前向きなメールあったことを報告した。

 川淵氏は「スタッフから事務局宛メールが来ました」とコスタリカ戦での敗戦後に現地スタッフからメールがあったことを明かした。

 その内容はポジティブなものだったといい「選手全員気持ちを切り替えてスペイン戦に勝つことしか考えていません。優勝経験ある2国が同組という難しいグループで勝点3を取って最終戦に臨めるのはポジティブな事です。選手がネガティブになる事なくスペイン戦に向かっています。新しい景色を見ましよう」とファンに向けて呼びかけている。