カタールW杯1次リーグE組第2戦、日本はコスタリカと対戦し、前半を0―0で折り返した。
「ABEMA」(アベマ)で解説を務めるサッカー元日本代表MFの本田圭佑(36)は、試合開始直後、コスタリカの動きを見て「コスタリカ、あんまつよないぞ」と断言。「今取った後、クリアしたじゃないですか。4番(フジェル)、彼とかカウンターにつなげればいいのに、クリアした。カウンターの精度も疑うクリアでしたね」「4番穴やぞこれ!」と、森保ジャパンとの力の差を説明した。
一方で、なかなか攻め手にかける展開に「今日、鎌田さん調子よくない。明らかに」とポツリ。「森保さん、めちゃめちゃ悩むと思う」と後半に向け、森保監督の気持ちを代弁した。
さらに「コスタリカの監督やったら攻められる気がするけどな、俺。7番(コントレラス)全然効いてない。もっと守備もできて、裏にも走れる選手を出す。山根(視来)さんのサイド、佑都(長友)のところ崩します」と、まさかの日本の攻め方を披露していた。











