宮崎県知事選(12月8日告示)に立候補を表明している政治評論家の東国原英夫氏(65)が21日、ツイッターを更新。過去1期で宮崎県知事を退任したことを謝罪した。

 元宮崎県知事の東国原氏は現在、知事選に向け宮崎県内を回っているが、反発の声も耳にするといい「県内を回っていて『1期で宮崎を捨てた』と言う批判がある。僕なりの理由があったにせよ、1期にて退任した事は真摯に反省し謝罪させて頂きたいと思う。本当に申し訳有りませんでした」と2011年に1期4年で退任したことを謝罪した。

 それでも「僕は宮崎出身である。TVには『元宮崎県知事』という肩書きで出ていたし、数々の番組で宮崎PRをさせて頂いて来た」と自身の“宮崎愛”をアピールしている。