カタールW杯の開幕(20日)を前に、日本と対戦するスペインのメディアがDF長友佑都(36=FC東京)を特集した。
スペイン「AS」は「長友が日本の歴史に名を残す」と報道。「日本は土曜日にドーハの施設での練習を開始した。森保監督は一瞬たりとも見逃すまいと、Jリーグでプレーする選手を中心に連れてきて、残りの海外組の合流を待った。木曜日に行われるカナダとの親善試合に向け、準備を開始する」と日本の状況を伝えた上で、36歳のDFを取り上げた。
「最初のチームを率いたのは、36歳の長友佑都だ。現在、FC東京に所属する元インテルのDFは、日本サッカー界で最も尊敬されている選手の一人であり、歴史に名を残そうとしている。日本人のフィールドプレーヤーとして初めてワールドカップに4回出場することになる」と、歴史的偉業に挑戦すると記述。
さらに「インテル以外にも、マルセイユ、ガラタサライ、チェゼーナなどヨーロッパで活躍した左サイドバック。また、森保のチームでは先発メンバー。サムライブルーのユニホームを着た長友のキャップ数は137だ」と、これまでのキャリアとともに、森保ジャパンで重要な存在であることを伝えた。
金髪のサイヤ人は、海外メディアに対しても存在感バッチリのようだ。












