ボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)、〝キック界のドン・ファン〟こと皇治が参戦した「GLOBAL TITANS」(13日=日本時間14日、UAE・ドバイ)に、プロレスラーのボビー・フィッシュ(46=米国)が出場した。
日本のノア、新日本プロレスで活躍し、新日マットではIWGPジュニアタッグ王座を獲得。2017年に米WWE入りすると、NXTタッグ王者にもなった。昨年AEWに移籍し、現在はインパクト・レスリングに参戦しているが、ドバイでボアテング・プレンペー(ガーナ)を相手にボクシングデビューした。
フィッシュは大会の第1試合(3分4R)に登場。1Rから、アグレッシブにパンチを出して相手を圧倒。2Rに左フックから右ボディーを浴びせると、相手が崩れ落ち、2R1分2秒でKO勝ちした。
「素晴らしい経験になった。いまだに信じられない。楽しい思い出をつくれた」と喜びを口にしたフィッシュは、今後について「キックボクシング、MMA(総合格闘技)、何でもやるぜ」ときっぱり。46歳のベテランプロレスラーながら、まだまだ挑戦を続けることを宣言した。












