参院議員で格闘家の須藤元気氏(44)が9日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスのオミクロン株派生型「BA・5」対応ワクチンに疑問の声を上げた。

 愛知県愛西市はこの日、市内で5日に実施した新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、40代女性の容体が接種約5分後に急変。病院に搬送されたが、接種から約1時間半後に死亡したと発表した。ワクチンは「BA・5」に対応した米ファイザー製2価ワクチンだった。

 市によると、女性には基礎疾患があり、接種と死亡との因果関係は不明としているが、須藤氏はこのニュースを引用。「ワクチン接種の5分後に急変、約1時間半後に死亡。因果関係不明で済む話ではないはずです」とツイートした。

 須藤氏は「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」に加盟するなど、ワクチンに対し、たびたび疑問を呈している。