参政党副代表の神谷宗幣参院議員(45)が6日、ツイッターを更新し、同日放送された「サンデージャポン」(TBS系)でジャーナリストの鈴木エイト氏が発言を謝罪した件に言及した。
鈴木氏は先週、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をテーマにした同番組内の放送で「参政党も統一教会、結構支援に入っているというケースも報告されているので、そういうところは慎重に見ていくべきだと思う」と発言していた。
これに参政党は「参政党及びその候補者が旧統一教会と組織的に繋がり、選挙応援や金銭的支援を受けたという事実は一切ありません。にも関わらず、情報ソースも示さず『ケースの報告が入っている』という抽象的な言い回しで印象操作をすることは、不当に参政党を貶めるもの」と発言の撤回と謝罪を求めていた。
この日、鈴木氏は「私の発言はあくまでも教団関係者、個人の支援について述べたものであって、教団との組織的な関係を述べたものではありません。教団関係者が議員個人や政党を応援するってことは自由なんですけれども、その関係性が非常に深いものになる、深い関係にならないように注意して、慎重に見ていくべきだということを伝えたつもりでした。誤解を招きかねない表現でご迷惑をおかけしました」と訂正、謝罪した。
これを受け、神谷氏はツイッターで「テレビでの発言には気をつけて下さい。我々も特定の宗教の影響力が党内に広がらないように注意していきます」と投稿した。












