来季を復活の1年にする。広島・一岡竜司投手(31)が5日にマツダスタジアムで契約更改交渉を行い、1000万円減の年俸3200万円でサイン。年俸1億円以下の場合の減額制限(25%)に迫る24%のダウンだった。
今年は2年ぶりに一軍で登板も、新型コロナウイルスの陽性判定を受けた影響などもあり、10試合で1勝0敗1ホールド、防御率2・08。一岡は「ダウンはもちろん悔しいですけど、来年もユニホームを着られるので、いつでもスタンバイできるようにしたい」と話した。
そして来季に向けては「一軍で(防御率)1点台、2点台を目指して頑張っていきたい」と意気込んだ。
また、この日に契約更改を行った曽根海成内野手(27)が150万円増の年俸1300万円、大盛穂外野手(26)が200万円増の年俸1300万円でサインした。(金額は推定)












