立憲民主党の玄葉光一郎衆院議員(58)は3日、北朝鮮による弾道ミサイル発射と緊張を高める行為を非難するコメントを発表した。
玄葉氏は旧民主党政権で外務大臣を歴任。現在は同党のネクスト外務・安全保障大臣として活動している。
そんな中、北朝鮮はこれまでにない頻度で威嚇的にミサイルを発射。玄葉氏は「このような行動は地域を航行する船舶等を危険にさらし、安全を損なう蛮行であるだけでなく、我が国を含む地域の緊張を高める挑発的な行為であり、断じて容認できず、厳に非難する」と怒りを込めた。
政府の対応については「米韓との連携をさらに深め、情報取集・分析にあたるとともに、引き続き警戒監視に万全を尽くすことを求める」とした。
また、政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)を訂正したことについても「なお、今回、東北の3県に対してJアラートが発出され注意喚起されていたが、実際は日本上空を通過していなかったことが判明した。国民保護、安全確保のあり方についてもさらに点検、検討が必要と考える。今後、国会でも議論し、政府に対し必要な措置を促していく」と述べた。












