米男子ツアー「CJカップ」2日目(21日=日本時間22日、米サウスカロライナ州リッジランド、コンガリーGC=パー71)、44位から出た松山英樹(30=LEXUS)は1バーディー、1ボギーの71と伸ばせず、通算イーブンパーの57位に後退した。
初日に続いてグリーン上でフラストレーションがたまる展開となった。通算1アンダーで迎えた後半、先に10番パー3でボギーを叩く流れの中、13番パー4の2メートル、15番パー4の4メートル、16番パー4の2メートルを決め切れない。1つでも入っていれば、流れをつかめた可能性もあるだけに、内容はそこまで悪くない割にスコアが伸びなかった。
ただ本人のジャッジは厳しかった。松山は「何もしゃべることがないくらい悪い。ドライバーは初日よりよくなかったが、アイアンは左にいくし、飛ばない。どうにもならない。パッティングは今日もミスが多かった。キッカケをつかめそうな雰囲気があったり、なかったり…」と硬い表情で語った。今後の戦いに向けてもキッカケをつかむ残り2日間にしたいところだ。
首位は通算11アンダーのジョン・ラーム(スペイン)とカート・キタヤマ(米国)。1差3位にキャメロン・デービス(オーストラリア)、2差5位にローリー・マキロイ(英国)らが続いた。










