元日本代表の本田圭佑(36)が、日本スポーツ界への投資を仲介することになりそうだ。

 20日に自身のツイッターを更新した本田は「円安の影響?」とつぶやいたうえで「日本が入国規制がなくなった途端、外国投資家の友人からサッカーかバスケのスポーツクラブへ投資したいから可能性がありそうなチームを紹介してくれないかと連絡がきた。どこを紹介するのがいいですかね?」と書き込んだ。

 この日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=150円の節目に迫る149円90銭台で取引され、1990年8月以来32年ぶりの安値水準となった。このため投資先として日本市場をターゲットする投資家は多いようで、本田は「事前にオーナーやクラブ関係者に確認してから教えてもらえると助かります」と投稿し、本格的な動きを見せている。

 こうした本田のツイートに対して「コンサドーレ(札幌)」や「G大阪はいかがですか」「甲府とかどうでしょう」「ガイナーレ(鳥取)がいいと思います」とJクラブへの支援を求める書き込みとともに「南SCなどはどうですか」「奈良クラブ」など、下部リーグクラブのファンらも興奮気味に書き込んだ。

 さらにバスケットボールファンからも「琉球ゴールデンキングスお願いします」「バスケは富山グラウジーズがいいと思います!」などの声が投稿されている。