【パパ活の裏側晒します⑪】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。パパ活がテーマの当コーナー。今回は“写真詐欺”をピックアップしたいと思います。マッチングアプリには、たくさんのかわいいパパ活女子たちが登録していますが、中には写真と実物がまったく違う女子がいることを忘れてはなりません。できるだけ無駄足を踏まなくて済むように、3つの着眼点をお届けします!
パパ活女子がどんな写真詐欺をしているのか調査すると、大体次の3つが挙げられます。
【①みんなやりがち小顔加工】
「エラの張りがコンプレックスなので、加工アプリで細くしています。ただ、小顔にするとどうしても背景がゆがんじゃうので、必ず真っ白な壁をバックに撮影しています」(21歳・女子大生)
彼女の言う通り、顔周りの背景のゆがみは、加工を見分ける指標になりますが、それこそ何もない背景で撮影をしていたら判別できません。その場合、耳や手など、他の体の部位が顔と比べて大きすぎないかをチェックしましょう。バランスに違和感があれば、顔だけやたらと小さく加工している可能性が高いと言えます。
【②色味が不自然】
「私はいい歳なので、若い子たちのように目を大きくしたり、鼻を細くしたりという過度な加工はしません。その代わり、アプリのフィルター機能で写真全体の色味を調整しています。ナチュラルに若く見せることができるんですよ」(36歳・エステティシャン)
自分より年下のパパとマッチングすることもあるという、こちらの女性。明るめのフィルターを使うと肌の透明感がアップするので、本音で話してくるタイプのパパからは「写真は実物より5歳くらい若く見えた」と言われたそう(笑い)。顔はナチュラルでも、やたらと白っぽい写真を使っている女性には注意が必要です。
【③プリクラは避けるが吉】
「私は自撮りが下手なので、友達と撮ったプリクラを自分の部分だけ切り取って載せています。一応ナチュラルなプリ機で撮影してるけど、顔はけっこう変わります(笑い)」(25歳・一般職)
写真詐欺の定番、プリクラ。この方の言う通り、昨今はナチュラルに撮れるプリクラ機もあるようですが、それでも顔はかなり強めに加工されます。プリクラとおぼしき写真を使用しているパパ活女子は避けた方が無難です。もし可能なら、プリクラじゃない写真を1枚送ってもらえないか聞いてみてはいかがでしょうか。
もちろん、この3つを注意しても、写真詐欺を完全に見破ることは不可能です。パパ活マッチングアプリは「どんな子が来るんだろう」というワクワクやスリルを楽しむくらいの気持ちで利用したほうが良さそうですね。
◇わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。











