【パパ活の裏側晒します⑩】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。ここ数年、パパ活の出会いの場として主流になっているのは「パパ活向けマッチングアプリ」ですが、どんなに好みの相手でもプロフィルが良くなければ会うことはおろか、メッセージのやりとりすらおぼつきません。そこで本日は、マッチング率が上がるプロフィルづくりの3つのポイントをお届けします。
【①ギラギラ写真はNG】
「高級外車や高級腕時計、海外で豪遊する様子などをプロフィル写真にアップしている男性が多いけど、反社っぽさを感じてちょっと怖い…」(25歳・美容部員)
いくらパパ活といえども、過剰な金持ちアピールは引かれてしまうようです。さわやかな笑顔の写真、キレイな風景の写真、犬や猫の写真など、好感度の高そうな写真をセレクトするのが無難ですね。一方で、普通のマッチングアプリとは異なり、男性がルックスで門前払いされることは少ないそう。お見合い写真のような“奇跡の一枚”を用意する必要はありませんのでご安心を。
【②条件はサラッと入れて】
「パパ活アプリは自己紹介文がやたらと短く、条件に全く触れていない男性が多い。メッセージのやりとりをしてから『合わないな』と気付くこともしばしば。可能な範囲で、条件面もちゃんと書いてほしい」(23歳・アパレル)
やはり、パパ活女子が最重要視しているのが“条件面”。そこに触れられていないと、やりとりがムダになってしまいます。かといって、条件を詳細に書きすぎると、プロフィル審査を通過しないこともあるそうです。悪質な場合は強制退会になることも…。なので「顔合わせは1、それ以上は会ってご相談」(注・1=1万円)くらい、簡単にサラッと盛り込むのが◎。
【③コメントはポジティブに】
「たまに『お金にがめつい子は嫌いです』とか『食事だけの人とは会いません』とか書いている人がいて。マイナスなコメントを書く人に良い印象は抱けない」(27歳・看護師)
パパ活アプリでは女性登録者のほうが積極的にアプローチをするようです。ガツガツしたパパ活女子に疲弊している男性も多いようなので、ネガティブな言葉を書いてしまう気持ちも分からなくはありません。
しかし、こんなことで良き出会いを逃してしまうのはもったいない! 本音はいったん、グッとのみこんで、「おいしい食事をご一緒したいです」とか「仲良くなったらお買い物でも」など、ポジティブなメッセージを設定するようにしましょう。
気張りすぎる必要はありませんが、ここを突破しなければ先に進めません。ぜひ、ステキなプロフィルを作ってくださいね!
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。










