【パパ活の裏側晒します②】ミス東スポ2022グランプリの渡辺ありさです。この連載では、フリーライター兼タレントとして活動する私が、パパ活をテーマに、男性読者の皆さまに向けてちょっとだけ有益な情報をお届けします!
前回は、パパ活女子に嫌われそうなオジサンが登場する漫画「明日カノ」を紹介しました。では反対に、どんなパパなら女子たちから愛されるのでしょうか? 今回は、「理想のパパ」について解説します。
パパ活だけではなく、年の離れた若い女性と恋愛をしたい男性も要チェックです。
【①金払いが良い】
悲しいかな、パパ活ではこれが一番重要です。どんなにイケメンでも、優しくても、ケチなパパに会いたいと思うパパ活女子はいません。とはいえ、とにかく大金を貢げば良いというわけでもありません。Z世代の消費行動は「コスパ・タムパ」(コストパフォーマンス、タイムパフォーマンス)を重視するとよく言われますが、それはパパ活でも同じ。女子は、貢がれた額と過ごした時間をてんびんにかけて、パパを判断します。「金払いは良いけど、この人と一緒にいるのは苦痛だな…」と思われたら切られる可能性が高いです。「こっちは金を払ってるんだから」と傲慢な態度を取るのはやめましょう。
【②非日常体験を提供する】
グルメや旅行に精通している男性は、それが武器になります。予約の取れないレストランや、最高級ホテルでのデートに憧れない女性はいません。ましてや、パパ活をやるようなキラキラミーハー女子には確実に刺さります。大人の余裕を見せることにより、若い男性との差別化も図れるので、年下女性を本気で口説きたいときにも効果的です。エスコート力に自信のない方は「東京カレンダー」でも読んで勉強しましょう。
【③ウザくないアプローチ】
一時期、SNSで話題となった「おじさん構文」(おじさんが送りがちな痛いメッセージ)。無駄な絵文字の羅列はさておき、あれの主なNGポイントは「突然の自分語り」「急に下ネタをぶち込む」「話が長い」の3点にあると思います。多くの方が「自分はあんなLINEを送ってない」と思うかもしれませんが、日常会話でもそうだと言い切れますか? アプローチしたい気持ちが強いあまり、自分勝手なコミュニケーションを取っているときはありませんか? 一両日中にコミュニケーション能力を爆上げすることは難しいですが、前述した3点を「絶対にやらない」だけで、若い女性との会話がより円滑になると思いますよ~。
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。












