【パパ活の裏側晒します⑥】ミス東スポグランプリの渡辺ありさです。この連載では、フリーライター兼タレントとして活動する私がパパ活をテーマに、男性読者の皆さまに向けてちょっとだけ有益な情報をお届けします。本日は、パパ活に向かない男性です。それはどんな方かというと――。
前回は、コロナ禍におけるパパ活市場の不況について解説した上で「立ち回りが上手な女性以外はパパ活をやるべきではない」と締めくくりました。では、男性側にもパパ活に手を出してはいけないタイプの人はいるのでしょうか? 結論から言うと、います。それは“ガチ恋しやすい男性”です。こんな方は、パパ活ダメ。ゼッタイ!
パパ活をしている男性からは「キャバクラや性風俗と違い、口説き落とすまでのプロセスが楽しい」という意見がよく聞かれます。確かに、パパ活は完全に個人間のやりとりになるため、金額はお互いの関係性次第で大きく変動します。交渉が成立すれば「口説けた」「オレに心を開いてくれた」という気にもなりやすいのかもしれません。とはいえ、そこからズブズブと相手の女性にハマり“ガチ恋”するのはNGです。
しつこく「付き合いたい」と迫り続けて絶縁されてしまったり、一日中彼女のことで頭がいっぱいになって心を病んでしまったり…。それだけならまだしも、貢ぎすぎて会社の金に手を出したり、ストーカー化して警察ざたになるなど、犯罪に手を染めるパパもいるようです。
パパ活女子は“プロ”ではありませんが、“素人”でもありません。「好き」だの「あなただけ」だのと言われても、うのみにしないよう気を付けましょう。その言葉はすべて金銭ありきで発せられているものであり、絶対に(と、あえて今回は断言します)彼女たちの心は手に入りません。パパ活女子にとって、パパとの関係は完全にビジネスなのです。
本当にどうしようもないくらい相手の女性を好きになってしまうこともあるとは思います。それでも酷なようですが、彼女とはキッパリとお別れすることをおすすめします。LINEはブロック消去し、思い出の写真やプレゼントもすべて捨てましょう。報われることはないので、傷が浅いうちに忘れることです。
とにかく既婚者は間違っても妻と離婚するなどと考えてはいけないし、未婚者ならアプリや結婚相談所に登録して、金銭を支払わなくても恋愛関係になれる女性を探したほうが良いと思います。夢のないことばかり言ってしまい申し訳ないのですが、パパ活女子とゴールインするのは天文学的確率だと思ってください。
「それでも、オレはどうしても彼女とお付き合いがしたいんだ!」という方は…ぜひ、来週のコラムをお読みください!
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。












