【パパ活の裏側晒します⑨】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。男性はコスパよく遊べて、女性はマージンを抜かれずに稼げて、ウィンウィンの関係のように見えるパパ活。ところが、お店を通さないがゆえにリスクも高く、トラブルは日常茶飯事です。今回は、そんなパパ活で起こりがちなトラブルを3つご紹介したいと思います!
【①お手当詐欺】
パパ活で最も多発しているトラブルが、お手当詐欺です。要するに女の子にお金を渡さないことですね。ありがちなのが、食事してお店を出たあとに「ATMでお金をおろす」などと言ってそのまま逃亡するケース。あるいはネットバンキングで振り込み予約をして見せるも、後日振り込みキャンセルするということもあります。あるいは封筒の中身がすべて偽札なんてことも…。なので、本当にお手当をもらえるか、女の子は気をもんでいるものです。彼女たちを不安にさせないためにも、お手当は顔を合わせてすぐに渡すのがベスト。女の子への配慮になるのはもちろんのこと、先にお金をもらうことでモチベーションアップにもつながり、サービスの質が良くなる可能性も。お手当を先に渡してくれるパパは少ないので、好感度アップ間違いなしです!
【②盗撮】
盗撮トラブルはパパ活かいわいでも“あるある”らしいです。お茶や食事をしているときに、こっそり撮影されてパパ活女子認定されたら不愉快ですよね。それだけならまだしも、やがて男女の関係になったときに盗撮されたら、たまったものではありません。盗撮に気付かれて、トラブルに発展するケースは少なくないようです。ただ、よほど不審な動きをしない限り、盗撮を疑われることはないと思うので、これに関してはあまり気を使いすぎる必要はないでしょう。
【③個人情報バレ】
会話や持ち物などから、女の子の職場・学校・自宅を特定し、ストーカー行為を働いたり、それらを脅しに使ったりする悪いパパもいるようです。それに、本名や最寄り駅をしつこく聞き出そうとしたり、仕事内容について細かく詮索することもあるとか。女性側から「個人情報を探られている」と警戒されてしまうのでやめておきましょう。お茶や食事を重ねていけば、信頼関係も築かれ、女性のほうから自然とプライベートを話してくれるようになるはずです。
結局、お互いがいかに自分の身を自分で守れるかが重要です。女性は被害に遭いづらい行動を、男性は疑われにくい行動を心がけましょう。
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】











