卓球の世界選手権団体戦(中国・成都)は4日、1次リーグ最終戦が行われ、女子で2組の日本はウズベキスタンに3―0で快勝し、4戦全勝の首位で決勝トーナメント進出を決めた。
相手を寄せ付けなかった。この日は木原美悠(エリートアカデミー)、早田ひな(日本生命)、長崎美柚(木下グループ)が起用され、3人ともストレート勝利を挙げる〝完封リレー〟を完成。特に長崎は同リーグのスロバキア戦、ポーランド戦を含めて3試合で1ゲームも与えることなく、抜群の安定感を見せている。
2014年以降、3大会連続で中国に敗れて銀メダルの日本。今大会は伊藤美誠(スターツ)と早田の〝Wエース〟を中心に木原、長崎、佐藤瞳(ミキハウス)で悲願の金メダルを狙う。
一方、男子は日本がハンガリーを3―1で下し、4戦全勝の首位で決勝トーナメントに駒を進めた。












