フランス1部モナコで低迷している日本代表MF南野拓実(27)に、クラブのポール・ミッチェルスポーツディレクター(SD)が〝喝〟だ。
南野は今夏に大きな期待を受けてモナコに加入したがミスや決定機を外す場面が目立ち、現地メディアなどから酷評が続いている。
そうした中、フランス紙「ニースマタン」はクラブのミッチェルSDによる新戦力の評価を特集。同SDは「彼の能力に疑いはない」と期待を寄せる一方で「南野は今、一番(チームに)溶け込めていない。がまんしなければならない」と厳しい現状を指摘しつつ猛ゲキを飛ばした。
同国メディア「ウエストフランス」は「ポール・ミッチェルが新戦力全員を評価して、南野拓実にプレッシャーをかけた」と指摘しており、そろそろ活躍してもらわなければ困るという編成トップの焦りが透けて見える。
森保ジャパンでも精彩を欠いて四面楚歌の南野。リーグ再開初戦となる2日(日本時間3日)のナント戦で、復活の狼煙を上げる活躍を見せてもらいたいところだ。












