格闘技イベント「RIZIN.38」(25日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが23日に行われ、女子の「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」2回戦に臨む4選手がそれぞれ意気込みを語った。
王座返り咲きを見すえ頂点を目指す浜崎朱加は韓国のパク・シウと対戦。負けられない戦いに向けて「単純にワクワクしていますし楽しみです。しっかり攻め続けたいと思います」と話す。パク・シウについては「ストライカーのイメージが強いと思うんですけど寝技もできるし、トータルで強い印象です。打撃でもしっかり打ち合いたいというのはある。〝総合格闘技〟がしたいです」と勝利を誓った。
また、ウクライナのアナスタシア・スヴェッキスカと対戦するRIZIN女子スーパーアトム級王者の伊澤星花は「すごい試合が楽しみです。対策というよりも自分の動きをやるという練習をしてきました。打撃で距離を取り合って、そこからテークダウンして寝技で決めたいと思います」と力を込めた。
一方のスヴェッキスカは自らの戦いと勝利で、ロシアからの侵攻を受けている母国に勇気を与えたいと力説。「毎日のように平和な市民や家族が亡くなっている状況に変わりはない。試合で全世界にウクライナという国を見せたい。強く美しく独立した国であることを全世界の人に認識してもらいたい」と話した。












