格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」(25日、さいたまスーパーアリーナ)でボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)とのエキシビションマッチに臨む朝倉未来について、英「サン」が人物像を特集した。
同メディアは「朝倉は30歳で、殿堂入りした45歳をリングに迎える最新の人物。サウスポーの彼はMMAで16勝3敗1ノーコンテストの戦績を残している。しかし、リングを離れれば、彼は約300万人の登録者を持つ人気ユーチューバーだ」と記述。「朝倉はトレーニングビデオと日々のブログ、さらにはいたずらを織り交ぜながら、メイウェザーとの試合までの様子を記録している」と、ユーチューブでの成功ぶりを伝えた。
また「朝倉はボクシングのアイコン(メイウェザー)と同様、車にも愛着があり、自身のインスタグラムではベントレーやメルセデスと並びポーズをとっている」と高級外車を愛する様子を写真付きで報じている。
同メディアは「朝倉は『僕はMMAファイターですが、この機会と彼を利用して僕の名前と価値を国際的に高めようと思っています』と語っている」と野望も紹介。海外でもその名が伝えられているのは確かだ。












