スコットランド・プレミアリーグのセルティックを指揮するアンジェ・ポステコグルー監督(57)が、イングランド・プレミアリーグで日本代表MF三笘薫(25)が所属するブライトンの新監督候補に浮上していると英紙「サン」が伝えた。
イングランド・プレミアリーグのチェルシーは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)初戦を落としたトーマス・トゥヘル監督を電撃解任。後任にブライトンのグレアム・ポッター監督の就任が最有力と報じられている。同紙は「チェルシーはブライトンからポッターと話をする許可を得た」としたうえで「ポッターの後任として、セルティックで1年余り監督を務めるオーストラリア人のポステコグルーが有力視されている」と報じた。
同指揮官をめぐっては、すでにイングランドクラブから引き抜かれる可能性が地元メディアで指摘されていたが、同紙もポステコグルー監督の手腕を高く評価。「クラブの命運をあっという間に変えた」「速くて攻撃的なポゼッションサッカーのスタイルは多くの称賛を得ており、ブライトンのスタイルにもマッチしている」と伝えている。
ポステコグルー監督は2021年6月までJ1横浜Mの監督を務めており、三笘の存在も知っているはず。またブライトンを率いることになれば、セルティックの躍進に貢献した日本代表FW古橋亨梧(27)を獲得する可能性も出てくる。それだけに、今後の動向から目が離せない。












