イングランド・プレミアリーグの名門リバプールは所属する日本代表MF南野拓実(27)をフランス1部モナコに移籍金1800万ユーロ(約25億7000万円)で売却することに合意したと、英「BBC」など各メディアが一斉に伝えた。
南野は今季公式戦24試合出場で10ゴールをマークし、リバプールを国内2冠に導いた。来季に向けて退団がささやかれている中、イングランドやフランス、イタリアの各クラブが争奪戦を展開していた。「BBC」によると、積極的な動きを見せていたモナコは移籍金1500万ユーロ(約21億4000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億3000万円)でリバプールとクラブ間合意に達したという。
モナコは今季リーグ3位で来季欧州チャンピオンズリーグのプレーオフ出場権を獲得。南野は日本代表の活動中、自身の去就について「試合にしっかりと出場して最高のコンディションでW杯を迎えたい」と語っていたが、森保ジャパンの10番はフランスから11月開幕のカタールW杯を目指すことになる。












