ドイツ1部の名門バイエルン・ミュンヘンがスペイン1部バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デヨング(25)の獲得に乗り出すと、スペインメディア「Fichajes・NET」が伝えている。
イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーからオファーを受けているデヨングはバルセロナ残留を希望している中、同メディアによると「Bミュンヘンは残る夏の移籍市場でフレンキー・デヨングの契約を引き継ぐことに関心を持っている」という。
「Bミュンヘンは選手をローテーションさせる回数を増やすため、ミッドフィルダーのエリアを強化したいと考えている」との理由から獲得に動き出す構え。本来は移籍金8000万ユーロ(約108億8000万円)だが、Bミュンヘンは1年目はレンタル、2年目に買い取りオプションが付く方式を検討中で「フィリピ・コウチーニョと同じ作戦だ」と報じた。
同メディアは「オランダ人(デヨング)はBミュンヘンへの移籍を前向きに捉えている」とした上で「バルセロナもベルナルド・シウバら新たな選手を獲得するため、給与の削減につながるこのオプションを気に入るはずだ」と指摘。ドイツ名門のオファーにデヨングはどう答えるだろうか。












