日本相撲協会は8日、名古屋市内で大相撲名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を発表した。
連覇を狙う横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)は初日に小結阿炎(28=錣山)と対戦する。先場所は押し出して白星を挙げており、対戦成績は過去2勝1敗。2日目は先場所10勝5敗の幕内霧馬山(26=陸奥)戦が組まれた。
大関貴景勝(25=常盤山)は初日に霧馬山、2日目に小結豊昇龍(23=立浪)と対戦。カド番の大関御嶽海(29=出羽海)は初日に先場所で優勝争いを演じた幕内隆の勝(27=常盤山)戦、2日目に幕内琴ノ若(24=佐渡ヶ嶽)戦、同じくカド番の大関正代(30=時津風)は初日に琴ノ若戦、2日目に隆の勝戦が組まれた。












