米俳優レオナルド・ディカプリオ(47)の「25歳以上とは交際しない説」がまたまた立証された。2017年から交際していた米モデルで女優のカミラ・モローネ(25)と破局し、カミラが新居へ引っ越す様子が目撃されたと米ニュースサイト「TMZ」が伝えた。

 ディカプリオと同棲していたカミラは2日、米ロサンゼルス郊外マリブの新たな住居へ、引っ越し業者や友人らと一緒に荷物を運び入れる姿がカメラに収められた。TMZは、コロナ禍で2人はほとんどの時間をステイホームで一緒に過ごしていたとし、「破局理由は不明」としている。

 2人の破局が伝えられると、TBS系「水曜日のダウンタウン」ばりに「やっぱり25歳以上と交際しない説は本当だった」とする声が米掲示板「レディット」やSNSであふれている。

 これまでの報道によると、この20年余りでディカプリオが交際した女性は全部で8人。交際当初の年齢は、最年少がブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェン(42)が18歳で、最年長は米モデルで女優のケリー・ローバッハ(32)で25歳だった。そのケリーとは1年たらずで破局している。また、ジゼルとは1999年から約6年の交際後、やはり彼女が25歳の時に別れている。

 カミラも交際当初は20歳で、今年6月に25歳の誕生日を迎えていた。これで交際相手8人全員が25歳かそれ以前に破局したことになった。

 そんな中、カミラと破局早々にディカプリオは、以前から互いに好意を示していたとされるスーパーモデルのジジ・ハディッド(27)とこの夏、数回一緒に出かけている姿が目撃されている。米誌「イン・タッチ」によると、「2人のデートはシリアスなものではないが、交際に発展する可能性はある」という声がある一方、「ただの友人として一緒に外出しただけ」とする冷めた見方もある。

 ジゼルはディアプリオが大好きなスーパーモデルだけに今後の展開が注目されるが、果たして〝年齢の壁〟を超えることはできるのか。